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200801

雪の夜

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 街を彩るイルミネーションも良いが、雪景色はもっと良い、と思う。


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雪の朝



今日の雪

12月31日以来の雪が、降りました。

年明けからずっと、
雪の予報が続いていたのに、
実際は、曇りか、せいぜい雨が降るくらいで、
日によってはお日様が出ることもあり、
天気予報ってこんなに外れるもんなんだと、思っていました。

ようやく、
「海沿いの地域、朝から雪が降るでしょう」
という天気予報が当たったのでした。


外に出たら、細かい雪が降ってました。
傘にさらさら当たる音がしていたので、
きっと、空気も冷え込んでいたんだと思います。
(暖かい空気だと、もっと水っぽい音がしますもんね)

このまま降り続き、帰る頃には辺り一面真っ白になるのだろうと思いました。
真っ白になったら、写真を撮ろうと思いました。
雪を見ると写真を撮りたくなるのだけれど、
今朝は撮らずに歩きました。


枯れ草がちらっと見えるくらいに雪が積もって、
公園のフェンスの上に1cmくらい雪が積もって、
誰かの足跡がうっすら残っていて、
道路を走る車のスピードがとてもゆっくりで、
傘に当たる雪の音が聞こえる、
静かな朝でした。


会社の窓からも、静かに降る雪が見えました。
風に吹かれて斜めに降ったり、
窓際まできて、ふわっと上へ登ったり、していました。
このまま積もるんだろうな。
楽しみだなと、わくわくしながら、仕事を始めました。



喉が渇いて、コーヒーが飲みたいなと思いました。
机に置いたマグカップを持って、窓際へ向かいました。
お日様が覗いていたらしく、ポットがてかてか光っていました。




窓の下に、アスファルトが見えました。
むこうの空き地の、草が見えました。

雪は溶け、無くなっていました。


今朝方降っていたのは、積もり始めていたのは、見間違えだったのかなと思いました。
誰かが隣で、「晴れて良かったですね」と言いました。
「帰りの運転が不安だったんです」と言いました。

「晴れて良かったですね」と答えました。
でもホントは、ちっとも良くないと思っていました。
楽しみにとっておいたケーキを食べられちゃったような気分でした。



コーヒーが入ったマグカップで両手を温めながら、外を見ていました。
すこし濡れたアスファルトが眩しいくらい光っていました。

青空の新年

2008年1月2日


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関東は大変良いお天気だった。

散歩する 頬に乾いた 風が吹く

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トンネルを抜けると

2007年12月31日
 山を越えた先のサービスエリアで撮影。

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長いトンネルを抜けると青空であった。

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